毛染め アレルギー 突然

アレルギーの症状などの体験談3【美容院2】

性別 女性
毛染めのアレルギーを発症した年齢 28歳
原因となったもの 美容院でのヘアカラー
元々アレルギー体質かどうか 金属アレルギー

発症した毛染めのアレルギー症状について

毛染めは18歳のころからなので、毛染め使用10年目でアレルギーが出始めました。それまでは市販の毛染めでも美容院の毛染めでもアレルギーが出たことはなかったのですが、本当に突然症状がでました。

 

発症した際の毛染めでは、髪の根元に溶剤をつけた瞬間からピリっと痛みを感じ、終始ジンジンと頭皮に痛みを感じました。

 

毛染めが終わったあとには、今度は顔(とくに額とこめかみ、頬のあたり)が赤くただれ皮が剥けてきたのでこれはおかしいと思い皮膚科を受診したところ、アレルギーの疑いあり、との診断でした。

 

ステロイド剤を処方され、それを塗布して約5日ほどで赤みは消えましたが、ボロボロになった皮膚がキレイになるまでは2ヶ月くらいかかりました。

 

その間、頭皮も皮がむけていたようで、フケのような状態でボロボロ落ちてくるのがとても困りました。しかもフケよりも大きさが大きいのですごく目立ちますし、なんだか不衛生な人に見られるのでは!?という気持ちでとても複雑でした。

今現在ヘアカラー、白髪染めは使用しているか?

現在はたまにヘナカラーを使ってみています。劇的には染まりませんが、アレルギー症状は出ていません。

 

毛染めアレルギーの方が「ヘナ」を使う時は注意が必要

 

上記の方は現在ヘナを使用していらっしゃるようですが、毛染めアレルギーの方の場合ヘナの選び方にも注意を払う必要があります。

 

アレルギー原因のパラフェニレンジアミン(PPDA)やパラトルエンジアミン(PTDA)などのジアミン系薬剤が含まれたヘナが数多く市販品で出回っています。

 

気づかずに使うと、ヘアカラー、白髪染めでかぶれた時と同様の症状、もしくはさらに重篤な症状が出ることもあるのでご注意願います。

 

参考:白髪染めとしてのヘナを選ぶ際の注意点

今後の毛染めについて

 

皮膚科の検査などでアレルギーの原因が「ジアミン」だと判明した場合、ジアミンを含まない白髪染めを使う必要があります。美容院で染める場合は、必ずジアミンアレルギーだと伝えましょう。

 

ヘナを選ばれ際は、ジアミン入かどうか入念なチェックをしてから選ばれる事をおすすめします。
(早く染まる、ブラック、ブラウンといったヘナはほぼジアミンが含まれています。)

 
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ヘアカラー、毛染めのアレルギーの症状、体験談【美容院】2

 

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ヘアカラー、毛染めのアレルギーの症状、体験談【美容院】2